酷い風邪 ムコダイン

酷い風邪の時にはムコダインが処方されいます。

酷い風邪にかかってかかりつけのお医者さんへいくと、抗生物質と総合風薬、あとムコダインが処方されます。

 

ムコダインは大人だけでなく、子供にも、処方されますので、広く使われている薬です。

 

ムコダインが効いているかどうか、と考える余裕がないくらい、もうしんどい風邪の時しかお医者さんへは行かないものなので、処方された時には藁にもすがる思いで服用しています。

 

ムコダインの副作用は、一応書かれていますが、殆んど見かけられないようです。

 

ムコダインは副作用がないから、ずっと飲んでいても大丈夫だよ、薬剤師の方からも言われました。

 

抗生物質よりも気安く飲むことができます。

 

病を治す、と言うよりも気管の苦しさを緩和するという感じです。

 

しかし、中耳炎の時には、ムコダインを二十日間飲んだことがあります。

 

もちろん、医師の指導に基づいて、ムコダインを服用したのです。

 

家族も、いろんなドクターにかかりますが、ムコダインは良くもらっています。

 

カルボステイン、と書かれていることもありますが、同じようなものです。

 

ちなみに、中耳炎の時には、ムコダインをしばらく飲み続けていましたが、劇的な変化は有りませんでした。

 

中々治らないけれど、飲み続けて、通院して検査を受けると治っていた、と言う感じです。

 

けれど、ムコダインの副作用の説明は、読むと怖くなります。

 

副作用を気にする必要はありませんが、気にしなくて良くても、一応毎回読んでいます。

 

薬はどんどん新しいものが出てくるので、名前を覚えはいませんが、ムコダインはもうかなり長い間ありますね。

 

少なくとも、十五年前にも処方されました。

 

今も家にムコダインは保存されています。

 

もちろん、十五年前のムコダインではなく、もっと最近にお医者様から処方されたものですが。

 

それほど、副作用を心配しなくて良い薬、ということでしょうか。

 

(兵庫県 きなこさん)